こんにちは。こっぺぱんです。
私は体調を崩してから多くの本を読みました。
その中で、「7つの習慣」という本を知り、
「緊急でないけど重要である」ことを
ほとんど行動できていないことに気づきました。
そこで、心から本当にやりたいと思っていたことを
実行してみることにしました。

やりたいことをすると心が解放されるよ!
やってみたかったこと①:音楽教室に行ってみた
まずは音楽教室の体験に行きました。
ずっと気になっていたのはバイオリン。
ただ、敷居が高いイメージがあり、
30代のド素人がそんなところに行っていいものなのか、という迷いもありました。
サイトから申し込みをし、メールで日程が決まりました。
そして、教室に行ってみると、とても気さくな先生で安心しました。
実際に体験してみると、持ち方や姿勢、弓の扱い方など想像以上に繊細でした。
とくに親指の使い方は重要で、爪を伸ばすのは難しいと思いました。
本物のバイオリンは重く、また、当時爪を伸ばしていたので、
正直、「これは自分には続けられないな」と感じました。
でも、ロングトーンを出せた瞬間は楽しくて、
「一度やってみたい」という気持ちはちゃんと回収できたのでよかったです。
やってみて初めて、向き・不向きがわかると思うので、
それだけでも、行った価値はあったと思います🙌
やってみたかったこと②:昔の楽器をもう一度
学生時代にやっていた楽器も、音楽教室の申し込みをして、久しぶりに触ってみました。
正直、音が出るかも不安だったので、最後まで申し込むか悩みました。
でも実際は、思っていたより、音が出ました✨。
先生からは「初心者1ヶ月分くらいの内容を1回でできている」と言われました。
体はちゃんと覚えているんだなと思ったし、
なにより「楽しい」という感覚が戻ってきたのが嬉しかったです。
30代で音楽教室に行くのは少し恥ずかしい気もしていましたが、
実際は50代・60代の受講生も多いと聞いて、少し安心しました。
ちょうど引っ越しをすることになったので、その時は見送りましたが、
「いつかまた通いたい」
「楽器を手にして演奏したい」
そう思えるものに出会えたのは、大きな収穫でした。
やってみたかったこと③:ネイルサロンに行ってみた
もう一つやってみたかったのが、ネイルサロン💅。
これまではずっとセルフネイルでしたが、
一度プロにやってもらいたいと思っていました。
ジェルネイルのサロンもいいなと思いましたが、
ネイルオフするのにまた通わないといけないと思うと、
ポリッシュの方がいいなと思い、
都内のネイルズインクに行きました。
実際に行ってみると、想像以上に丁寧で、
色選びも試し塗りも、とても親切に対応してくれました。
せっかくの機会なので、普段は選ばないブルべ色に挑戦してみたら、
新鮮味があって、とても楽しかったです。
また、ネイルズインクのポリッシュをよく使用していたので、
プロ(スタッフさん)の塗り方をしっかり間近で見れて勉強になりました。
「薄く重ねる」ことで仕上がりが変わると知り、
セルフネイルにも活かせそうだと感じました。
帰宅後、何度も爪を見てしまうくらい嬉しくて、
「やっぱりネイル好きだな」と改めて思いました。
また、ネイルを人に塗ってもらうのも悪くないな、と思いました。
小さくやってみたら、次の「やりたい」が出てきた
今回、やってみたかったことをいくつか試してみて思ったのは、
「やってみないと何もわからない」ということでした。
向いていないこともあったし、
逆に「またやりたい」と思えるものもありました。
やってみたかったことを実行するまでが本当に腰が重いのですが、
不思議なことに、一つ行動すると
次の「やってみたい」が自然と出てくるようになりました。
自分の心の中にいる自分が、「やりたいよ~!!」と
徐々に言いやすくなってきた気がします。
今では、十何年ぶりにライブへ参戦しようとしている私がいます。
本当、人生って分からないな、先なんて読めないな、
と、つくづく思います。
人生は思っているより短いです。
だからこそ、無理のない範囲でいいから、
少しずつ試していこうと思いました。
これらの体験は、こちらの記事でも詳しく書いています。
30代初心者がバイオリン体験に行ってわかった向き・不向き
10年ぶりに楽器を再開したら、意外と吹けて嬉しかった話


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