こんにちは、こっぺぱんです。
今日は、久しぶりに社会へ一歩踏み出した日の記録を書こうと思います。
1.応募までの10日間、そして“勢い”の応募
退職してから1か月ほど。
「そろそろパートに応募しないと」と思いながら、気づけば10日が過ぎていました。
本当は、面接日と生理日が被らないように、生理が来るまでは応募しないつもりでした。
でも予定日を過ぎても来ない。
待っているだけでイライラしてきて、
「もう勢いで応募しよう」とスマホで1件だけ応募しました。
応募ボタンを押した瞬間、なぜか涙があふれました。
悲しいわけじゃない。
きっと、どこかで “社会とつながりたい” という気持ちがあったのかもしれません。
人って不思議で、
「1人になりたい」と思うくせに、
いざ社会から離れると孤独を感じる。
会社員時代はあれほど
「人と関わりたくない」と思っていたのに、
無職になると、誰とも話さない日が続くのがつらくなる。
私は、どんな小さなことでも
“社会に貢献している” という感覚がないと、
心が押しつぶされそうになるタイプなんだと気づきました。
ちなみに、最初に応募した1社目からは、結局連絡すら来ませんでした。
連絡待ちなのも心がそわそわして疲れました。
2.面接準備の10日間は、心と体のジェットコースター
応募したあと、もう1件応募してみたら、そちらはすぐに連絡が来て面接日が決定。
そこからは証明写真、履歴書、想定問答作成と準備の日々。
無職でお金が減っていく中で、
ジャケット代や写真代を払うと、
「早く稼ぎたい」「自分の力で立ちたい」
そんな気持ちが強くなりました。
でも、前日になっても練習する気が全く起きない。
「受かるかな」「受かりたくない気もする」
「面接めんどくさい」
頭の中がぐるぐる回り続ける。
夫が
「失敗してもいいんだよ。完璧じゃなくていいんだよ」
と言ってくれて、また涙が出ました。
完璧主義って、ほんとに生きづらい。
でも、泣いたら少しだけ心が軽くなって、
結局、前日の夜から深夜まで一人で想定問答を読み上げて眠りました。
3.面接当日~汗だくで震えながら、それでも行った
当日の朝。
「本当に今日行くの?」と自分に問いかけながら起きました。
練習できる時間は残り2時間。
まずは1回練習してみると脇汗と手汗が止まらない。
声が出なくなったらどうしよう。
泣いたらどうしよう。
また頭がぐるぐる。
でも、家を出る直前に再度5分だけ練習して、
「あとは野となれ山となれ!」
と家の中で叫び、腹をくくりました。
面接官の方は体調のことも否定せず、
業務説明が中心で、思っていたより穏やか。
喉が詰まりそうになる瞬間もあったけど、
なんとか30分の面接を終えました。
外に出た瞬間の空気は、すごく美味しかった。
面接が終わった数日後、無事に生理が来ました。
「ああ、身体もずっと緊張してたんだな」と気づきました。
4.そして1週間後、不採用通知が届いた
結果を見た瞬間、
半分ショックで、半分ホッとしました。
職種柄、ネイルはほぼできない職場だったので、
「これからもネイルは続けられるし、気を使わなくていいな」と思いました。
そんな安堵と同時に、
「1か月かけて準備したのに…」という苛立ちもあった。
無職だとなおさら敏感なのかもしれません。
でも、気づいたんです。
私は、
“やりたくないことで失敗すると、ただの時間とお金の無駄”
と感じるタイプなんだと。
逆に、
“やりたいことで失敗したら、改善しようと思える”。
だからこそ、
私はブログを始めようと思いました。
今は、やりたいことを一通りやってみてもいい時期なんだと思います。
5.こっぺぱんの結論
アルバイト1件で折れたけど、
それでも私は前に進んでいます。
- 無職でも
- 療養中でも
- 涙が出ても
- 怖くても
一歩踏み出した事実は消えない。
30代のうちに、自分に合った働き方を見つけたい。
40代・50代はもっと幸せになりたい。
そのために、今日もこっぺぱんはゆっくり進みます。
最後までご覧いただきありがとうございました🙌


コメント