こんにちは、こっぺぱんです。
今回も、ずっとやってみたかったことをやってみた話をします。

みんなが本当に心からやってみたいことは何かな?
「もう吹けないかもしれない」
そう思いながら、ずっと触れていなかった楽器があります。
学生時代にやっていたものの、気づけば10年以上のブランクがありました。
今回、思い切ってレッスンを受けてみたところ、
想像していたよりもずっと吹けて、自分でも驚きました。
今日は、久しぶりに楽器を再開して感じたことをまとめます。
10年ぶりに楽器を再開しようと思った理由
きっかけは、「やりたいことを少しずつ試してみよう」と思ったことです。
バイオリンの体験に行った流れで、
「そういえば昔やっていた楽器もあったな」と思い出しました。
ただ、正直かなり不安でした。
音が出るのか、感覚が残っているのか、自信がなかったからです。
実際にやってみたら、意外とできた
いざ楽器を持ってみると、最初は緊張しました。
それでも音を出してみると、高音は出にくいものの、
思っていたよりスムーズに吹くことができました。
レッスンでは、初心者なら1ヶ月ほどかかる内容を、
初回の1時間でほとんど終えることができたと言われました。
「まだできるんだ」と思えたことが、とても嬉しかったです。
体はちゃんと覚えていると感じた
今回いちばん驚いたのは、体の感覚が残っていたことです。
頭では忘れているつもりでも、実際にやってみると、
指や息の使い方が自然と思い出されました。
「一度身につけたものは、完全にはなくならないんだな」と実感しました。
大人になってからの音楽も悪くない
正直、30代で音楽教室に行くことに少し抵抗がありました。
子どもや学生が通っているイメージがあったからです。
でも、実際には、年齢は関係ないと感じました。
先生の話では、50代や60代で始める人も多いそうです。
上手くなることだけでなく、
「楽しむこと」や「健康のため」に続けている人もいると聞いて、少し安心しました。
体験に行ったときにも、年配の受講生がたくさんいて、かっこよく見えました。
大人になってからの音楽も、思っていたよりずっと自由だと感じました。
体験後、なぜか見なくなった夢
実は今回の体験で、もうひとつ印象的な変化がありました。
それまでの5年ほど、同じような夢を何度も見ていました。
文化祭のような場で、自分が演奏している夢です。
細かい状況は違っても、内容はいつもよく似ていました。
ところが、今回実際に楽器を吹いてみてからは、
その夢をぱったり見なくなりました。
偶然かもしれませんが、
自分の中で何かが区切りとして整理されたのかなと感じています。
「やってみたい」と思っていたことを実際に体験したことで、
心の中の気持ちがひとつ落ち着いたのかもしれません。
またやりたいと思えたことが一番の収穫
今回の体験で一番よかったのは、
「またやりたい」と思えたことです。
今は通うのは難しいですが、
いつか余裕ができたら、
もう一度きちんと演奏したいと思っています。
何より、「楽しい」と感じられたことが大きな収穫でした。
まとめ
10年ぶりの楽器は、不安よりも楽しさの方が大きい体験でした。
やってみる前は「もう無理かも」と思っていましたが、
実際には思っていたよりもずっとできました。
少しでも気になっていることがあるなら、
完璧な状態を待たずに、一度やってみるのもいいと思います。
意外な発見や、嬉しい再会があるかもしれません。
やってみた記事まとめ→やってみたかったことをやったら、次の「やりたい」が見えてきた
バイオリン体験の記事はこちら→30代初心者がバイオリン体験に行ってわかった向き・不向き


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