「バイオリン、1回は弾いてみたい」
そう思いながら、なかなか一歩踏み出せずにいました。
30代・未経験。
しかも体調も万全ではありません。
正直、不安の方が大きかったと思います。
それでも今回、思い切って体験レッスンに行ってみました。
結論から言うと、
「自分には向いていないかもしれない」
と感じました。
ただ同時に、夢が叶ったので、
「やってみてよかった」とも思っています。
今回は、実際に体験してわかったことを正直にまとめます。

やりたいことやっていこう!
バイオリン体験に行こうと思った理由
もともと、バイオリンにはずっと憧れがありました。
音の美しさもそうですし、
「弾けたらかっこいいな」という気持ちもありました。
ただ、音楽教室はなんとなくハードルが高くて、後回しにしてきました。
今回は「一生やらなかったら後悔するな」と思い、
体験レッスンに申し込みました。
グループレッスンもありましたが、
同じ時間なら先生とマンツーマンの方がたくさん吸収できるかなと思い、
1対1のレッスンを申し込みました。
実際に体験してみた内容
体験では、まず楽器の持ち方から教えてもらいました。
バイオリンは想像以上に繊細で、
構え方や姿勢がとても重要でした。
また、弓の持ち方も実際に持つと独特で、
特に親指の使い方が難しかったです。
右手で弓を持つとき、親指をしっかり立てる必要がありました。
初心者の私には、ひとつひとつが新鮮でありながら、
同時に難しさも感じました。
それでも、実際に音を出せたときは少し嬉しかったです。
向いていないと感じた理由
正直に言うと、
「続けるのは難しいかもしれない」
と感じました。
理由のひとつは、爪の問題です。
当時は爪のハイポニキウムを育てていたこともあり、
バイオリンの持ち方との相性があまり良くありませんでした。
また、姿勢や体の使い方も想像以上に負担がありました。
顎で支える感覚や、普段使わない筋肉を使うことに少し疲れてしまいました。
「憧れ」と「実際に続けられるか」は別だと実感しました。
私の場合は、幼いころから演奏していたら慣れるだろうけど、
大人になってから構える姿勢を身に付けるのはかなり時間がかかりそうだな、と感じました。
それでも行ってよかったと思う理由
向いていないと感じたものの、体験して後悔はしていません。
むしろ、「一度やってみたかった」
という気持ちをちゃんと回収できたことに満足しています。
頭の中で考えているだけではわからないことが、
実際にやってみることで見えてきました。
やらずに終わるより、やって納得できたことの方が、自分にとっては大きかったです。
少しだけでも憧れの楽器を演奏できて嬉しかったです。
バイオリン体験はこんな人におすすめ
・一度でもバイオリンに興味を持ったことがある人
・自分に向いているか試してみたい人
・新しいことに挑戦してみたい人
「続けるかどうか」はあとで決めてもいいと思います。
初心者に対しても、優しく指導してくれたので、
まずは体験してみるだけでも、得られるものは大きいと思います。
まとめ
今回の体験で、「やってみないとわからない」ということを改めて実感しました。
向いていないことも知れましたが、
それ以上に「挑戦できた自分」に少し満足しています。
これからも無理のない範囲で、やりたいことを一つずつ試していきたいです。
この体験は、まとめ記事でも詳しく書いています。
やってみたかったことをやったら、次の「やりたい」が見えてきた


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